展覧会案内異端の奇才――ビアズリー展
異端の奇才――ビアズリー展
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本展チラシビジュアル
三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2tel.050-5541-8600(ハローダイヤル)
2025年2月15日(土)〜2025年5月11日(日)
※月曜休館、但し、2/24・3/31・4/28・5/5は開館
10:00~18:00
※祝日を除く金曜と会期最終週平日、第2水曜、4/5は20:00まで
※いずれも入館は閉館の30分前まで
観覧料(当日):一般2,300円 大学生1,300円 高校生1,000円※障害者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
※前売一般、前売大学生、平日限定(2/18~3/14の平日)チケット、ビアズリー偏愛パス等あり。前売りチケットほか、お得なチケットについて詳しくは、チケット情報を参照
展覧会公式ページ:https://mimt.jp/ex/beardsley/
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25歳で世を去った画家オーブリー・ビアズリー(1872-1898)。彼は大胆な白と黒の色面や、精緻な線描からなるきわめて洗練された作風で19世紀末の欧米を魅了した。
本展はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館との共同企画。日本でもよく知られるワイルド著『サロメ』(1894)などの挿絵や希少な素描にくわえて、彩色されたポスターや同時代の装飾など、約220点(直筆は約50点)でビアズリーの芸術を展覧する。
本展は全6章で、初期から晩年までの作品だけでなくビアズリーの生きざまを含めて紹介する大回顧展。彗星の如くあらわれ時代の寵児となったものの、予期せぬ転落に見舞われてしまった画家の数奇な運命を追う、見応え溢れる展覧会になりそうだ。
会場には、世界有数のビアズリーコレクションを有するヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から150点の作品が一挙来日。ファンならずともビアズリーの軌跡を見逃す手はない。